マリアージュ〜HIBIKI MEETS WINE〜
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マリアージュとは、フランス語で「結婚」の意。ワインは料理を引き立て、料理はワインの味を際立たせることから、ワインと料理の相性を意味する言葉として使われています。今回、都内有名ホテルレストランのシェフソムリエを務められた経験をお持ちの富田裕之氏をお招きし、ひびきのやきとりやモンドセレクション最高金賞「秘伝のみそだれ」と、富田氏がセレクトしてくれたワインを合わせてみました。きっと新しい美味しさや楽しさを発見できるはず。あなたのマリアージュ、ぜひ探してみて下さい♪(※当サイトにて販売していないやきとりの種類もございますが、予めご了承下さい。)
ひびきのやきとり+秘伝のみそだれ+ヒューゲル アルザス リースリング 2004
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リースリング種は、フランスのアルザス地方、ドイツのモーゼル・ザール・ルーバー地方、ラインガウ地方などで収穫されるぶどう品種で、華やかな芳香、繊細でフレッシュな味わいや豊かな酸味が特徴で、バランスのとれた味わいがあります。今回、メインのワインとして「ヒューゲル アルザス リースリング 2004」を選んだのは、ワインにあるさまざまな要素を兼ね備えているからです。どんなものにも合うオールマイティーな鉱物的な香り、酸にもしっかりあり、脂を消してくれたり、果実感も十分にあります。フランスやドイツ北部でも、豚肉とリースリングはよく合わせるんですよ。「秘伝のみそだれ」とももちろんいい相性です。ヒューゲル社は、アルザスの伝統的な作り手で、私もアルザスを訪れると、よくお世話になっています。
これはルクセンブルクのワイン。オーセロワ種は、ミネラル感があり、太陽があたった石や花の香り、果実味も豊か。酸が穏やかで、ボリューム感があり、彩の国黒豚の美味しさと、とてもよく合います。上品な彩の国黒豚の脂を生かしてくれる味わいです。ネギとも合いますよ。柔らかく、フルーティーなので、女性にとても人気のあるワインです。「秘伝のみそだれ」ともぜひ合わせて下さい。



